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多ボタンパッドでFF14を快適に!移動打ちが楽になる最強パッド

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PS4やPS5など、パッドででFF14をプレイしていると

14ちゃん

移動しながらスキルを打つのが大変…

なんてシーン、ありませんか?

スティック移動をしつつ十字キー入力をするには、右手が介入するか別入力をやるしかありません。一時的にできたとしても安定感に欠けます。

そこで、今回レビューするのはこちら。

BARREL

ちなみに自分はFF14をPS3時代に初めて以来、ずっとパッドで遊んでいます。過去に何度かキーボードに挑戦して挫折したのはまた別の話…。

多ボタンパッド導入で変わること

「移動打ち」がかなり楽になり、複雑なギミック中でもスキルを漏らさずスムーズになって超大満足です。

左手親指はスティック入力、人差し指でオプションボタンを押す。といった操作方法です。もう少し具体的に言うと…

「十字キー部分に割り当てたスキルを、移動を止めずに打てる」です。

ハードな運指による手の負担が重なりGCDをロスする。リキャストが上がっているもののこのギミック中は安定重視。

など、重要な局面で効果を発揮してくれています。

大抵が自分の手癖による難しさにあって「普段は意識しなくても使えるキーが一部のシチュエーション下で使えなくなる」のはよくあることですね。

BARREL

ぜひこのパッドを使ってみてもらえたらと思います。

Mad Catz C.A.T.7の詳細

今回紹介するパッドC.A.T.7(以下CAT7)のオプションボタンはこんな感じ。

いわゆる背面パドルの4つと、トリガー横の上部に2つ。合計6個の追加ボタンを搭載しています。

6つのオプションボタンに好きなキーを割り当てていきます。が、ひとつ注意があります。

※※超重要※※
この商品で割り当て可能なキーはパッドの基本ボタンのみです。

キーボードのキー、例えばQWER1234などは割り当てられません。パッドの入力キーを別キーで入力できるようにする、そんな商品です。

つまることろPS4の背面パドルと同じ性能です。補助ボタンと言えば分かりやすいでしょうか。

僕は十字キーのよく使うボタンを上部オプションボタンに割り当てて使っています。今の所背面のオプションボタンは使っていませんが、それでも十分に使えています。

スペック

メーカーマッドキャッツ(Mad Catz)
シリーズC.A.T. 7 有線ゲーミングパッド
接続方法有線(取り外し可能)
振動機能なし
重さ570 g
C.A.T.7詳細

サイズ感はいわゆるパッドサイズで、特に大きくもなく小さくもありません。PS5のパッドのほうが重いです。

十字入力はもちろん独立タイプ。上を押したつもりが右に入力が入った!なんてミスは起こらないキータイプです。

光る。

オンボードディスプレイにて各種設定を行います。右スティック、十字キーの下にチラ見えしているセレクトボタンではスティックの感度やプロファイル設定を行うもので、普段はあまり使いません。

K1セット例

コンパクトに持ち運べるようにケーブルの抜き差しは可能。かなり奥深くに接続部分があるので、端子のグラつきや劣化は多少耐性アリですね。

感想

BARREL

思ったいたよりも使い心地がよくて満足です。

キー割り当てが基本ボタンしか使えないと知った時は絶望しましたが、基本ボタンだけでも十分便利です。

何よりも嬉しいのは移動しながら十字キー部分のスキルが使えること。これがもう最大のメリット。デメリットは基本ボタンしか使えないところ。

あとはまぁ、背面ボタンには慣れないと逆に怖いなと感じますね。

購入当初は背面ボタンに十字キー各種を割り当てて使っていましたが、いざという時に間違えて押していて全然役立っていませんでしたし。

背面ボタンにキーボード入力を当てたいと思って、JoyToKeyやら使って取得しようと試してみましたがだめでした。パッド内部の基盤による管理でしょうし、おそらく無理かなと感じてます。

有料ソフトを使えば可能のようですが、ここでは割愛します。

とはいえ、この価格帯で背面4つと上部2つの合計6つを備えたパッドは破格です。わりかし丈夫で、ゲームにあわせてプロファイル切り替えが可能。(設定ファイルは最大2つ)

BARREL

Raijuは2万オーバーですからね…。Madzのパッドはコスパ最強。

ボタンのカチカチ音もそこまでうるさくないので結構嬉しいですね。VCしてると結構ボタン音拾っちゃいますから。

そんなわけで、個人的には割とオススメだけども多ボタンの根本的な解決までには至らなかった実機レビューでした。

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