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DPSを上げる7つのコツ~前編~ ダメージの出し方

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今回は単体ボス、いわゆるコンテンツボスに対してどうやってDPSを出していくかを書いていこうと思います。

この記事ではいかにDPSを出していくかについて書き記しています。

目次

1.コンボを間違えない

基礎的な事かもしれませんが、まずはコンボミスをしないことが大切です。

DPSが落ちる原因は1手のコンボミスから始まります。
コンテンツの始まりから終わりまでひとつもミスがないようにするぐらい丁寧にまわしていきましょう。

ギミックに意識を取られてしまい、DoTコンボを2回連続で打ってしまった!なんてことは割とよくある話ですが…
DPS低下にかなり影響しているので気をつけたいムーブのひとつでしょう。

コンボミスを減らすためには

→ホットバーを大きくする
→視線を大きく動かさなくてもコンボ先が見えるよう配置する(慣れるまで)

など、さまざまな対策法があります。自分がどのようなミスをするパターンなのかをきっちり見極めれば、的確な対処方法で腕を磨いていくとゴリゴリDPSが上がっていきます。

例えば、僕の場合はコンボルートを逐一XHB上で確認しながら進めていたんですよ。
重要なギミック以外は結構ホットバーを凝視していることが多くありまして・・・故に咄嗟に対応できなかったり、臨機応変に方向指定を取れていませんでした。

確認用ホットバーを画面中央付近に置いただけでミスがめちゃくちゃ減りました。

こんなやつです↓

以前はボタンを押し間違うこともよくありましたが、このあたりは習熟度不足と見て一旦受け入れ、ミスがなくなるまでひたすら木人でトレーニングしましょう。

また、集中するためにはVCを聞くだけに専念することもアリアリのアリです。デバフタイミングやスイッチ等、本当に必要最低限にとどめて極限まで集中しましょう。

慣れるまでひたすら打つ。最もシンプルに強くなる方法です。

2.1手でも多く攻撃する

DPSが下がっていく原因のひとつに、離れるのが早すぎるパターンというのがあります。特に近接ジョブに多くあって、ギミック処理ぎりぎりまで殴れていないんですね。

円形範囲攻撃を避けるときや、超大型範囲の攻撃を避けるときなど…近接が殴りにくいシーンが多数あります。離れるギミック、動くギミックが多いので近接ジョブは不遇なんて言われたりしますが、きちんと対策していればそんなこともありません。

かくいう自分自身もギミック安定思考だったため、早々に離脱しては安全で確実な処理をして、DPSが出せていない過去がありました。離脱スキル、突進スキルや吹き飛ばし位置調整などをフル活用し、1手でも多くスキルを叩き込んでみてください!では、ギリギリまで殴れたパターンの画像を見てみましょう。

この画像では他のプレイヤーは全員安地へ避難し終えていますが、僕はまだボスを殴り続けています。


詠唱バーをよく見て、立ち位置を調整、イルーシブジャンプの速度を考慮して離脱する瞬間です。
(このあとすぐイルーシブします)

エデン3層 ボスのスキル「テンポラリーカレント」が発動するギリギリで安地に駆け込めました。
このように、1手でも多く攻撃を叩き込むのがDPSを上げていく手段になります。

とはいえ、攻めすぎて落下したりHPが0になって戦闘不能にならないギリギリを見極める能力をつけていきましょう。

3.方向指定を確実に決める

近接DPSロールに限りますが、方向指定技は100%の精度で叩き込めるよう練習しましょう。

方向指定を取るコツはずばり

「ターゲットサークルの切れ目ギリギリに立つ」

のが最も良い手段です。
少ない距離で側面背面の判定にすぐ移動できるので全近接ジョブは抑えておきたいところ。

背面→側面→背面 の連続コンボは竜騎士には存在しませんが、モンクや侍にいつでもチェンジできるように練習しておくと尚よし。!どうしても無理な場合はトゥルーノースを使用しますが、45秒チャージの効果時間が10秒しかないのでバンバン使うとすぐ無くなります。

ここはどうしても…!というポイントとか、竜さんならばコンボ5段目は必ず合わせるようにするとか、ほぼ決め打ちのような形で使うのがいいんじゃないでしょうか。

このトピックに関しては後編でも紹介する予定の「味方の動きを見よう」でさらに詳しく解説します。

4.ギミックを理解する

DPSを出すために最も必要な要素がこれです。
詠唱が短い技、長い技、即時発動の技など…いつまで殴ってていいのか?を
把握するのがDPSレースの要になります。

もちろん、スキル回しや方向指定、バフ管理、ギミック処理を全てこなした上での話です。
意図しない被弾が増えたり戦闘不能にならないギリギリのラインを探してみましょう。

それには「ギミックの理解度」が不可欠です。

上記の画像はエデン4層のボスが使用する「イビルアース」のギミック処理をバッチリ行えている例です。
背面指定の竜尾大車輪をきっちりこなしたあと、安地方面に向かいながら竜眼雷電の準備をしています。
画像右側に侍さんが見えますが、DPSをより意識したときには行くべきではないでしょう。

侍さんと同じように右側へ行った場合、僕は少なくとも2手は殴れていないと思います。

こんな感じで、ギミックを的確に処理しながらボスに張り付くためには「ギミックの理解度を深める」のが効果的です。

僕は極ティターニアの徹底攻略解説記事を書くに当たって、人一倍ギミックについて知ろうとしましたし、
ブログに書いたり誰かに教えたりというのもギミックを理解する上でとても良い行動だと思っています。

ギミックを知るには、攻略動画を見てもいいし画像などを探してみてもいいんですが、自分のプレイを録画して振り返るのが最強です。


ギミックの処理方法を頭に入れつつ、自分の動きはこうだったから被弾した。しなかった。とかの反省点も入れていきます。例えば黒魔紋の置く位置がよくなかったなとか、フェーズ以降直前に騙し打ちを入れてしまったな、とか。


思い当たるのはいくつもあるでしょうが、録画していないと案外発見できないものです。

自発的に反省会をしているとあら不思議、結構あっさり覚えられるので復習はかなり良い勉強方法だと感じます。
人から聞いたことよりも自分で体験したほうが圧倒的に質量のある学びになるはずです。

知ったギミックを誰かに説明できるようになれればバッチリ。あとは積み重ねていきましょう!!後編では以下のお品書きでお届けします。

  • 味方の動きを見よう(方向指定の続き)
  • バフのタイミングを知る
  • 恐れずにチャレンジする
  • 木人でスキル回しを叩き込む
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